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趣都の誕生 萌える都市アキハバラ
官主導の西新宿、民主導の渋谷池袋台場、そして個(趣味)主導でまちが変化している秋葉原。オタクの趣味の構造が秋葉原という街そのものを変えていると指摘し、サティアン建築やジャンボジェットを引き合いに出し......
子どもたちの戦争
私たちがいかに恵まれていて、いま私たちに何ができるのか。 格差社会が叫ばれている今、貧しいというのがどういうことなのか、不幸というのはどういう状態を言うのか、本当の意味で知るためにも、ぜひ私たちが読......
情報通信白書〈平成16年版〉世界に拡がるユビキタスネットワーク社会の構築
本書は総務省が発行したというだけあり具体的な数値や根拠を提示してあり、資料としての価値はとても高い。大学生などのレポートなどはこの一冊あるだけが書きやすくなるのではないか。しかし、これからのビジョン......
電波利権 (新潮新書)
どうして下らない番組ばかり放送しているのにつぶれるどころか、社会窓として君臨する驚異的な会社郡。 物心付いたときから見てきたが、今となっては醜悪さが目に付くようになってきた。 結局のところ業界全......
テレビの教科書―ビジネス構造から制作現場まで (PHP新書)
この本の前編にある歴史は大変便利でした。 あと、視聴率などについても詳しく、テレビ好きの人は必見です! また、簡単に番組の作り方も学べます! 戦争報道の姿勢などを見るにつけ、一昔前に比べてメディ......
視聴率の怪物王東順の企画の王道
「クイズ・ドレミファドン」や、「なるほど!ザ・ワールド」をはじめ、数々のヒット番組のプロデュースを手がけた視聴率の鬼、王東順による企画立案のノウハウが詰まったのが本書。本書には、企画の立案から交渉・......
図解 デジタル放送の技術とサービス (知りたい!テクノロジー)
「地デジ」や「ワンセグ」、「次世代家電」などを いろいろと書いてあります。 FTTH(光ファイバ)やADSLなどの 通信メディアに関したことも満載です。 目からウロコな発見もたくさんあり、 とて......
ビデオ信号の基礎とその操作法―コンポジット信号からハイビジョン&ディジタル放送技術まで (C&E基礎解説シリーズ)
平易な内容ですが対象とする読者をどの様に想定しているのか?疑問を感じざるを得ません。技術雑誌向けの記事に加筆して纏めたお手軽編集で一冊の単行本として出版したように思えます。先ず、編集が極めて雑。間違......
テレビはインターネットがなぜ嫌いなのか
私もテレビ中毒者でした。 子供のころからテレビばかり見ていた。それこそ平均4時間は見てましたね。 いままでも薬物中毒者のように何時間もテレビを見ていました。 そう、テレビの中のセレブ(芸人、タレン......
図解入門業界研究 最新放送業界の動向とカラクリがよーくわかる本 (How‐nual Industry Trend Guide Book)
放送業界の関係が俯瞰できました。普通の一般視聴者にとっては、アナログとデジタルの違いとか、BS,CS、地上波の違いとか、そういうことってなかなか普段意識しないので、こういうことが新聞記事等で取りざた......
きらめく映像ビジネス! (集英社新書)
テレビや映画の製作現場のこととか、映像作品が出来上がるまでの過程とか、について書かれている。 番組制作費のこととか、映画会社の変遷とかも書かれている。 テレビや映画の裏側がわかって面白いけど、実際......
NHK‐CTI日本語センター 基礎から学ぶアナウンス (あなたを磨く話しことば)
学校・個人的にアナウンスをする機会が多いので、参考にと購入しました。内容は、さすがNHK出版とあって分かりやすく面白いです。随所にアナウンサーの書いた体験記…というかアドバイが載っていて、とても参考......
CM
元電通のクリエーターの対談集。 仕事を始めたきっかけやCMに対する思いを全て語っています。 まるで居酒屋で話しているようなフランクな2人の対談の端々には 物作りのプロの考え方や視点が読み取れます......
テレビの21世紀 (岩波新書)
筆者の基本的な主張は、現状に満足するNHK、民放を含め、既存の放送事業者の堕落を批判するものであり、テレビ業界を「最後の五十五年体制」とする指摘は共感できる。また、NHKがあるが故に、民放の番組が低......
テレビ制作入門―企画・取材・編集 (平凡社新書)
本書は「こうやればこのようにできます」というハウツーものではありません。むしろ、制作現場に身をおく筆者が、今までの自分の経験をもとに、企画・取材・編集の仕事とはどういうことをやっているのか、どのよう......
テレビの嘘を見破る (新潮新書)
題名に偽りあり、というのが、このレビューでいちばん伝えたいことです。 TV全体ではなく、ドキュメンタリーだけが対象です。 また、制作者の論理だけが語られています。ドキュメタリーの制作に関わってきた......
「A」―マスコミが報道しなかったオウムの素顔 (角川文庫)
オウムの置かれている状況を撮ることで、日本人のメンタリティを焙り出す。それは当時のマスメディアや市民社会にとっては「反社会的」な行為であり、著者は制作会社から契約を解除され孤立していく。仕方なく一人......
本物の表現力をそだてる映像撮影術―あらゆる映像クリエイターの必読書 (玄光社MOOK (77))
月刊「ビデオサロン」の連載をまとめたものと書いてあるとおり、単行本というよりは雑誌の延長のような感じです。写真や絵を多様して説明されており、内容もプロ用というよりは、アマチュアの入門書という印象を受......
黒部の太陽
「黒部の太陽」は日本版「風と共に去りぬ」である。「ホワイトアウト」など足元にも及ばない(はずだ)。ただし、観ることができない。DVDはおろか、VTRもなし、再公開もほとんどなされず、かつその再公開版......
ラッキーマン (SB文庫)
バック トゥ ザ ヒューチャーのときから大ファンで、彼の様々な映画を片っ端から見ました。だから、ラッキーマンのなかに出てくる映画やドラマの裏話など、とても楽しく読むことができました。でも、私が一番感......
私 デザイン
読んでいたら製本が甘い?のか分からないが、ページがとれてしまいました。。。 もっとしっかり作って欲しい。アメリカを中心に世界的な支持を受けている美術監督でグラフィック・デザイナーの石岡瑛子女氏。日本......
ファビュラス・バーカー・ボーイズの映画欠席裁判〈2〉 (映画秘宝COLLECTION)
ウェイン&ガースはたびたび蓮實派をコケにする。蓮實派のアイドルであるゴダールについても、「あのじいさん、まだ現役なんだって?」「…面白くない。相変わらずの『ゴダール業』」(p16)とか、タランティ......
封印作品の謎
『ウルトラセブン』第12話「遊星より愛をこめて」、『ブラック・ジャック』第41話「植物人間」・第58話「快楽の座」、『怪奇大作戦』第24話「狂鬼人間」、映画『ノストラダムスの大予言』などの、現在は......
WindowsXPパソコンだけでできるかんたんデジタルビデオ編集―このとおりやればすぐできる!!
ビデオ編集の講習会を実施するために、いろいろとテキストになりそうな本を探しました。誰でも簡単に入手(無料)できるWindowsムービーメーカー2の操作方法をこれほどまでに解り易く書かれていて、とって......
Cosmic Rescue Logbook―カミセンの宇宙航海記録
カミセンの写真集みたいな感じで、ファンにとっては素晴らしい1冊になると思います!!(*^^*)撮影中のカミセンの様子や、本人たちが撮った写真、映画の名場面・セリフ等がたくさん載っているので、まだ映画......
追憶マリリン・モンロー (集英社文庫)
マリリン・モンローファンの方に勧められて 読んでみました。 モンローに関わった色んな方へのインタビュー方式の 本です。なので客観的視点からの「マリリン・モンロー像」を 知る事が出来ます。 私はモン......
パパはマイナス50点―介護うつを越えて夫、大島渚を支えた10年
その人をその人のまま、愛するということ。 十数年前、大島渚監督に人生相談をお願いした。「多忙な監督のこと、断られて当然」と諦めていた矢先に、監督ご本人から返事をいただいた。「お受けします」。未熟......
さくらこ ももこ―わが逝きし子らよ (小学館文庫)
この本の著者は、俳優として知られているが、2人の子供を生後1年以内足らずで失った体験はあまり知られていない。しかし、この本で見て解るのは、信じられない新生児医療の過信があったことだ。著者は、せっか......
60’s STYLE BOOK
最初、思ったより薄くて購入は失敗だったかも、と思っていたのですが、見れば見るほど充実した内容です。ツィッギーとかオードリーとかBBとかジャッキー・ケネディは他の本でもよく取り上げられてますが、アン......
私、映画のために1億5千万円集めました。―右手にロマン、左手にソロバン!主婦の映画製作物語
圧倒されました、感動しました。ひとつの映画を撮るために、一流企業との交渉からイラン人との交流までやることはいっぱいある。1億5千万円。夢のような大金を夢のために集めた彼女の営業手腕はすごいとしか言い......
空想歴史読本 (空想科学文庫)
特撮・アニメ・伝説などを年代別に分類し特性を解明しようとした本 アニメ上の設定などを年別に並べて概観しようとしています。 構成はまず、 年表がありその年表では空想世界のイベントと 実際の歴史上の......
Adobe Premiere Pro 1.5 DVDで完全マスター (玄光社MOOK)
プレミアのソフトは以前のバージョンから持っていますが、其れに添付されているマニュアルはプレミアを理解している人を対象に書かれたたマニュアル?で、私のようにプレミアを理解していない人間には凡そ理解し......
昭和が明るかった頃 (文春文庫)
吉永小百合の出る映画はなぜつまらないのか−。サユリストを挑発する、そんな冒頭から一気に読ませる。低迷する「日活」が、裕次郎や小百合を得て全盛期を迎えるところからテレビの台頭の中で衰退していくまでを描......
ハリウッド・エンジェル―失われた少女時代を乗り越えて
「私のことを華やかな世界の犠牲者として片付けるのは簡単だ。だが、むしろ本当の原因はまったく違うところにあった」帯に書かれていた本人のコメントを見て、思わず買ってしまいました。早い時期にアルコール中毒......
あなたは生きているだけで意味がある
彼は映画(スーパーマン)シリーズで一躍有名になった1980年代のスターでした、その甘いマスクと肉体美でスター性も十分で、成功は約束をされていたはずでした、私も大好きな俳優さんでした、それが、自宅の農......
別冊映画秘宝 とり・みきの映画吹替王 (洋泉社MOOK)
洋画を見ながら、「あれ、ルークが水島裕じゃない…。」などと思わず眉間にシワを寄せてしまうようなことはありませんか?ハリソン・フォードは磯部勉よりも津嘉山正種がいいなあ、などとこだわり出せしたら切りが......
印刷に恋して
筆者の人柄が感じられる本。「本当に本づくりが好きなんだな」という印象と謙虚な姿勢が伝わってきて、気持ちよく読めました。内澤さんの緻密なイラストも、文章とマッチしていていい感じでした。印刷の参考書とい......
DTP&印刷しくみ事典―印刷メディアディレクター&デザイナーのためのグラフィックバイブル
元はコンピュータ関係の営業で、プリンタメーカの営業をしています。 DTPエキスパート認証試験合格を目指して購入しました。 あまり首っ引きにはなりませんでしたが、本書をその名の通り、事典として活用し......
印刷メディアディレクションガイドブック―印刷物作成ディレクションの流れとその実践方法
広告制作ディレクターの仕事に就きました…が、実はもう辞めちゃうことになったんですけど(笑)。 しかしながら、この本は、ド素人が印刷メディアのディレクターになるときに持っておけば、 「周りの人が忙し......
「眠れる巨象」が目を覚ます―凸版印刷の業界ナンバー1戦略
印刷業界初心者だったので、手に取りました。 業界の勉強にもなり、面白かったです。 実は本書で取り上げている会社のライバル関連ですがとてもためになりました。...
DTPデザイナー1年生―プロになる前に知っておきたい!仕事の中身と進め方 (WORKFLOWプロになる前に知っておきたい!仕事の中身と進め方)
DTPってなんですか? デザイナーってなんですか? そんな人が読むのにとても良い本です。 まず、この本を読んでもデザイナーにはなれません。 また出版社コメントにあるような「ソフトウェアを使った操作......
DTP必携
作業中に、あれ?どうだっけ?と思ったことをぱっと確認出来たりするのが便利。内容も良くまとめられていて、非常に見易いです。本のサイズも比較的コンパクトで、側に置いておくのにはもってこいですね。MACユ......
新・印刷機械入門
印刷業界初心者だったので、手に取りました。 業界の入門書的な本で、最初には適していたと思います。 が、大学の教科書の様で、絵が少ないので判り辛いところも有ると思います。...
テレビ証券―データで読み解くテレビウラ事情
今までテレビ番組を、このように多角的に、マニアックに、そしてユーモラスに辛口に論じた本などあったろうか?間違いなくこれは、古今東西のテレビ評論本のナンバー1である。著者は「テレビはストックじゃなくフ......
図解 印刷業界ハンドブック
印刷業界の多くの人が悩む問題、そしてその問題に今後どう対応していけばいいのかが、とてもわかりやすく書かれており非常にためになった...
本は変わる!―印刷情報文化論
印刷の歴史・変遷からマルチメディア、インターネット情報論へ頁は進む。筆者の印刷・コンピュータに関する見識に裏づけされた文体で、なるほどと思いながら読み進むことができる。特に、第一章〜第三章が私は勉強......
評伝 活字とエリック・ギル
イギリスの有名なタイポグラファーエリックギルについてのエッセイですが、アーツアンドクラフトで有名なウイリアムモリス、そしてカリグラファーのエドワードジョンストンの名前もあがってきますので、このジャン......
ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書 う 2-1)
・昔、田中康夫氏が長野県知事になった際、脱記者クラブ宣言をして「記者クラブ」という言葉が話題にはなったが、この本に記者クラブの弊害が詳細に書かれている。この制度により、記者と政治家が仲良しになりすぎ......
ドキュメント 戦争広告代理店 (講談社文庫)
民族紛争には、常に当事者にとっての正義は(あくまで当事者からの視点ではあるが)絶対 善として存在するが、それは対立者にとっては悪魔的に悪である。だからこそ問題の軟着陸 が難しく、問題が泥沼化してしま......
新ゴーマニズム宣言SPECIAL 沖縄論
とてもいい本でした。ただ残念ながら小林氏は 沖縄「論」を書く上で見逃しては行けないものを忘れている。 所謂、沖縄部落についても取り上げて欲しかった。 それとも、いくら小林氏でも所詮はヤマトンチュ。 ......
世界の“水”が支配される!―グローバル水企業(ウオーター・バロン)の恐るべき実態
フランスの2大水道会社と独・英の水道会社の3つのウォーターバロンが世界の水道事業への支配を強めている事例を実名を挙げながらジャーナリスティックに描いている。発展途上国では世界銀行などからの融資を後ろ......
広告業界就職ノススメ。
広告業界への就職について、今一番実践的な本です。各社個別の情報に関して「マスコミ就職読本」は優れている本ですが、「では、何をどうすればいいのか」に関しての情報は薄いのが現状です。 マスコミ就職、......
日本マスコミ「臆病」の構造―なぜ真実が書けないのか (宝島社文庫)
あちこち買収されまくりですな・・・・・この国は・・・・・・・現在、国際社会では「日本国は国策として女性を強制連行し性奴隷とした」という話が常識となっている。そうなった最大の原因は、朝日新聞の「政府・......
「反日マスコミ」の真実−日本を中国、韓国の奴隷にするのか?! (OAK MOOK 126 撃論ムック)
タイトルそのまま。物事は一方向からだけ見ていてはいけませんよね。日本が「普通の国」になるために皆さんこの本を読んで「反日マスコミ」の実態を知ってください。 マスコミが今までどのような虚偽報道をしてき......
これで世の中わかる! ニュースの基礎の基礎
本書を読めば、経済ニュース以外の国際問題や県境問題などのニュースを見たり読んだりするうえでの予備知識が得られます。その事象は、歴史から見た過去・現在・未来という一本の線でつながっている。ニュースで報......
閉された言語空間―占領軍の検閲と戦後日本 (文春文庫)
この本は、アメリカがいかに「検閲」を行い、戦争に「勝利」し、日本を「占領」したかを描いた本です。 「軍国主義」の日本より、「自由の国」アメリカの「検閲」の方が、はるかに「厳格」ということが分かり、興......
テレビ局の内定がほしいなら、これは知っておけ―面接、筆記試験、エントリーシート 採用担当者はどこを見るのか?
現在、国際社会では「日本国は国策として女性を強制連行し性奴隷とした」という話が常識となっている。そうなった最大の原因は、朝日新聞の「政府・軍による強制連行」の嘘話の大宣伝である。その朝日新聞は現在、......
細木数子―魔女の履歴書
もっと早くに読んでいるべきだった。 彼女がテレビに出ていた時に読みたかった。 この本を真実とするなら、何故、テレビ局が彼女を起用したのか? 彼女の番組を楽しく?観ていた自分を恥ずかしく思う。 強......
渡邊恒雄 メディアと権力
いつものクセで最初に目を通した後書きは、次のように結ばれていた。 『この国の政治とマスコミを完全に我が手におさめようとする渡邊の野望がこれでついえたわけではない。時機がくれば、再び彼は邪魔者をなぎ......
池上彰の新聞勉強術
新聞の読み方、クセ、成り立ち、スクラップ法など、新聞に興味があり、なおかつ有効利用したい人にとっては、有益な情報が満載ではある(だから、星5つが基準)。 ただ、量的には少ないが、新聞などに対する信......
電通の正体―マスコミ最大のタブー
本書は、電通という会社のなかなか垣間見ることのできない内部を見ることができる。 ただそこまで大きな驚きはない。それよりも、だからこそ電通は強いんだなという妙な 納得感がある。 結局は、営業力の強さ......
記者ハンドブック -新聞用字用語集 第10版-
この問題が他の戦争関連の問題と大きく違う点は、70年代まで一切問題視されなかったということである。日本の反日学者や韓国の学者ですら「兵士を客とした商行為」として一切問題にしなかった。「政府・軍による......
ご臨終メディア―質問しないマスコミと一人で考えない日本人 (集英社新書)
新書にはタイトルと新書に乖離のあるものが結構多かったりする。 そのうちの一冊のようだ。 もちろん、メディアに対する批評などはあるのだが、それを口火とした権力に対する愚痴が多すぎる。 意見のいくつか......
死の真相―有名人50人のDEATH REPORT (ナックルズBOOKS)
岡田有希子さんの死に方に疑問と不信感が消えないのは、確実な理由が明らかでないところだと思う。 単なる「失恋」が理由とも思えず。。「自殺だった」と言われたのは、彼女がビルから投身したことだけで判断され......
新・買ってはいけない〈2006〉 (『週刊金曜日』ブックレット)
確かにこの本では商品の批判をしています。 皮肉もあるし、発売を中止したほうがいい、みたいなことも書いてあります。 その後発売中止になった商品もあります。改良された商品もあります。 でも著者はただ批......
不肖・宮嶋 死んでもカメラを離しません (祥伝社黄金文庫)
なぜ私は「不肖・宮嶋」モノが好きなのだろうか?写真家のルポは他にもたくさんある。 それでも「不肖」じゃないとダメなのだ。結局それは笑えるからなのだ。笑いたくて ツイ「不肖」を買ってしまうのだ。この点......
「個」を見つめるダイアローグ
と、村上氏は本書を位置付けているが・・・ 大多数の人にはリラックスして読めるものではないと思う。 私は、日本の現実・自分自身の現実と向き合わされ、考え込んでしまった。 村上氏・伊藤氏の考える「ハ......
ジャパンタイムズ社説集〈2001年上半期〉1月‐6月
一年一昔の今では、去年の社説にもはや何の意味もない。では、この本にどんな価値があるかというと、英字新聞を読む人のための勉強本にほかならない。どのページも同じ体裁で、左ページは英字本文、右ページはいく......
東スポ伝説―一面見出し、そこは一行の劇場だ
かつて某大学で「ビバ東スポ」という東スポ記者を囲む会があり、その記者が学生から 「東スポはいつも、『プレスリー生きていた!?』とか『マドンナ痔!?』とか、一面見出しに載せてますけど、ちゃんとウラ取っ......
昭和から平成へ―その日の朝日新聞
昭和から平成への転換点の記録としては、先にレビューを書いた「ザ・デイ」「天皇の門番」と本書があれば十分だろう。本書は昭和天皇崩御を伝える号外、朝日新聞1989年1月7日夕刊、1月8日朝刊、そして同じ......
ジャパンタイムズ社説集〈2006年上半期〉
時事英語独特の英単語が難しいのですが、CDがついていてとても役立ちます。言い回しや、難解な単語をテキストを見ながら音で覚えるのもいいかもしれません。トーイック、英検準一級レベルに役立つと思います。 ......
素人でも成功できる「電子出版」―カネなし、コネなし、経験なしの
書籍を読ませていただきました。 情報を販売することについて、 それが広く昔から行われていて、ただ携帯が変わっただけであることや、 これからの可能性、また取り組むにあたっての考え方など、 また、具体......
知の編集術 (講談社現代新書)
・情報の編集をうまくやりたい、その為の技術の向上の方法が 書かれているのではないかと期待して1.5回くらい読みましたが 私にはほとんど記憶に残りませんでした。 ・理解できないので何が悪いのかも分......
閉された言語空間―占領軍の検閲と戦後日本 (文春文庫)
この本は、アメリカがいかに「検閲」を行い、戦争に「勝利」し、日本を「占領」したかを描いた本です。 「軍国主義」の日本より、「自由の国」アメリカの「検閲」の方が、はるかに「厳格」ということが分かり、興......
実例校正教室
編集者には欠かせない技術である校正を学ぶことができる教科書的な良書。 校正記号の使い方に加え、校正作業や誤植になりやすい例などが解説されている。 単に校正記号を覚えて使えるようになれればいいという人......
レイアウトひらめき事典
テンプレートみたいな小さな画面が1ページにいくつもあって、少しずつ違っている。それが何ページも続いている。これで閃く方が難しかった。デザインをする上での頭にある本当にピュアなイメージを網羅したような......
LEONの秘密と舞台裏 カリスマ編集長が明かす「成功する雑誌の作り方」
・専門誌の広告費は高くない。もちつもたれつ。 ・読者の質と購買力。 ・編集側が持ち込む文化は不純。 ・読ませて行動させてナンボ。 ・時間の費用対効果。 ・オヤジをライバルだと思え。 ・横道に逸れた提......
同人誌印刷品質向上計画forデジタルコミッカーズ
筆者が印刷現場出身だけあって、「最終的輪転機オペレーターまでも見据えた、理想的な入稿データの作り方」を作るためにはどうしたらいいのか、「自分の原稿の印刷の具合を印刷所のせいにせず、紙、印刷方法の違い......
自分の企画を本にしよう!―出版社に採用される「企画書&サンプル原稿」こうつくる
タイトルだけ見てインターネットで購入したが、 出版と言っても内容はビジネス書、自己啓発、 実用書に限定されている。 それ以外のジャンルでの出版を考えている人には、 参考にならないだろう。 企画書と......
1週間でマスター 編集をするための基礎メソッド (1週間でマスター)
最初はそれこそ「雑誌と書籍の違い」など、基本的なことから解説が始まります。 後半は校正や印刷までの手順など、実際にやってみないと分かりづらいようなことが 書かれています。「編集」という仕事のおおよ......
出版をめぐる冒険―利益を生みだす「仕掛け」と「しくみ」全解剖
生き残り合戦のはげしい出版業界で、どのように生き延びるのかという戦略だけではなく、出版社の「出版」に対する想いや努力が伝わってきます。小出版社から中堅出版社、それぞれの社風や特性が見てとれます。これ......
編集者の学校
編集者/作家達が自らの仕事についてムクチャクチ面白そうに語り痛快!の一言。 ライフを楽しむんだぜ!そこのわけぇの!!オヤジたちの自己陶酔スーパーブック。本を読むのが好きで、いつかは出版社に勤めたいと......
「ビジネス書」を書いて出版する法―あなたのビジネス経験とノウハウを商業出版しよう! (DO BOOKS)
昨年の秋に、取り組んでいる仕事について出版したいと思い立ちました。しかし、実際に出版するとなると、出版社にどのようにアプローチしてよいかわからないものです。 そんなときに、この本を書店で目にして、飛......
出版メディア入門
出版業界にいる人、またはこれから出版について学びたい人には必須の本です。出版メディアの全体像をつかむことができます。各分野ごとの説明や歴史、また実際の出版の仕事、そして流通関係や著作権問題など幅広く......
ページ記述言語 PostScriptチュートリアル&クックブック (ASCII電子出版シリーズ)
PostScriptを手で書こうと思ったら、あるいはPostScriptを扱うアプリを開発することになったら、まず最初に読むべき入門書である。豊富な例題で、日本語の基本的な取り扱いも含めてこれ一冊で......
見城徹 編集者魂の戦士―別冊課外授業ようこそ先輩 (別冊課外授業ようこそ先輩)
他人とのコミュニケ−ションにどこか不安を感じている人にお奨め。 自分自身も、世間的には他人とのコミュニケーションをそつなくこなしていると思う。 がしかし、実のところは、内面ではどこまでがその他人......
誤記ブリぞろぞろ―校正の常識・非常識
自分の知らない分野の本を読むと、たった一冊読んだだけでずいぶん詳しくなったような気がするものです。ちょっと専門的で難しい部分もありましたが、本書は、私に「校正」という未知の世界を探訪させてくれまし......
世界を信じるためのメソッド―ぼくらの時代のメディア・リテラシー (よりみちパン!セ)
この本の短所→長所 1.個人の経験が出すぎ→メディアの内部にいる著者だからこその視点が出ている。すなわち、メディアが情報を作る過程を問題としながらメディア・リテラシーを説くことができている。 2.内......
マクルーハン理論―電子メディアの可能性 (平凡社ライブラリー)
マクルーハンと、その周辺人物が書いた論文を集めた論文集である。 原題は「コミュニケーションの探求」で、その通り、内容はコミュニケーションに関するもの多岐にわたるが、おおむね、1.印刷物が人間に与え......
「個」を見つめるダイアローグ
と、村上氏は本書を位置付けているが・・・ 大多数の人にはリラックスして読めるものではないと思う。 私は、日本の現実・自分自身の現実と向き合わされ、考え込んでしまった。 村上氏・伊藤氏の考える「ハ......
メディア・リテラシー―世界の現場から (岩波新書)
現在、国際社会では「日本国は国策として女性を強制連行し性奴隷とした」という話が常識となっている。そうなった最大の原因は、朝日新聞の「政府・軍による強制連行」の嘘話の大宣伝である。その朝日新聞は現在、......
これが本当のマスコミだ―社員が教える企業ミシュラン
自身がマスコミを去った人間なので、 赤裸々にダークサイドを語る本書は 読んでいて心地よかった。 マスコミに幻想を抱く 世間知らずの学生さんに、 頭を冷やしてもらう意味でも 読んでもらいたい一冊。 ......
メディア・リテラシーを学ぶ人のために
1997年の出版。当時世間を賑わせたオウム事件や、松本サリン事件、阪神大震災などにより報道するメディア自身がニュースになるという事態になり、メディアに対する不信感が高まったとしてメディア・リテラシー......
メディア文化論―メディアを学ぶ人のための15話 (有斐閣アルマ)
メディアの持つ影響力というのは、もはや日々情報と共に生きている僕達にとって 全てを認識するなど到底出来ない巨大なものとなっているけれども、そんな中で、 メディアの成立から今日までの歴史を描き、各々の......
メディアの支配者 下
上巻にも衝撃的なエピソードが満載でした。 しかし、それはまだ序盤に過ぎなかったのです。 元々、財界の為に財界が作ったニッポン放送と フジテレビ。 それを如何にして私物化(鹿内家の物にしたか) ......
メディアの支配者 上
2005年に起こったニッポン放送株事件。その背景と、このようなことを可能にしたそもそもの淵源としてフジ サンケイグループの成り立ちにその原因があるとし、フジサンケイグループの過去を問い直したノンフィ......
CM化するニッポン―なぜテレビが面白くなくなったのか
私はテレビ局あるいは広告代理店など“業界”の人間ではないが、それでもあちこちで見聞きした話ばかりで、得るところはなにもなかった。テレビドラマや映画の中で、主人公がなにか目に付く商品をことさらにとりあ......
ネットは新聞を殺すのか-変貌するマスメディア
本書で言うところのネットというのは個人をさしている。つまりは個人発信による情報メディアがマスメディアを駆逐するかということを論じている。 2003年当時の本ということもあり、同時のブログ熱が沸き起......
心がぽかぽかするニュース
嫌な事件ばかり目につくなぁ、と思っている時に友人に薦められて読んでみました。 まず最初に、新聞といえば、トップ記事とテレビ欄くらいしかじっくり読まないので こんなにもたくさんの「心がぽかぽかするニュ......
テレビ報道の正しい見方 (PHP新書)
問題意識の持ち所は良く、有意義な問題提起がなされている。しかし、ことごとその問題に対する検証方法が甘い。 例えば、NHKのドキュメンタリーで、「大地震後のトルコに対する日本のODAに対して、現地の......
ターゲット・メディア主義―雑誌礼讃
ターゲットメディアって言葉自体、だいぶ古くさくなってきた。融合とか、ネットとか。それでも、電通を辞めてこの道で食っていこうと覚悟した著者だけあって中身はそれなりにあります。真新しいことはありませんが......
メディア危機 (NHKブックス)
現代日本のマスコミの状況はひどいものがある。 ジャーナリズム本舗ともいえる米国でも、それは同じことだ。 メディアに対する受け手の視点を持つべきだ、という本書の主張はもっともなことである。 しかし......
情報操作のトリック―その歴史と方法 (講談社現代新書)
現代人は情報とともに暮らしていると言ってもよいでしょう.そして,情報に基づいて行動を決めています.したがって,その情報を操作することによって人々の動きをコントロールできるというのは,そのとおりでしょ......
歪曲(わいきょく)報道
インターネットの普及によって、公開されている情報の危うさが叫ばれるようになりました。 会社や学校で使われる資料には、インターネットのコピー&ペーストでは情報の正確性からいって、 マズイというのは最早......
テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0
産業革命をきっかけとした「大量生産」〜「大量消費」 のビジネスモデルには、 TVCMが最も適していました。 とにかく、一人でも多くの消費者にリーチすることが、 最も効率的だからです。 しかし代替......
記者ハンドブック -新聞用字用語集 第10版-
この問題が他の戦争関連の問題と大きく違う点は、70年代まで一切問題視されなかったということである。日本の反日学者や韓国の学者ですら「兵士を客とした商行為」として一切問題にしなかった。「政府・軍による......
実践ジャーナリスト養成講座
この著作で扱われているのは新聞社の記者についての事柄がほとんどで、取り上げられる例の大部分が朝日新聞の記事なのも気になるが、読んでいくとNHKは新聞社と多くの共通点があるようなので、ここの議論を敷......
新聞がなくなる日
IT革命によって紙媒体に依存する新聞社危機に陥っていることを指摘した良書ですが、日本では既存マスコミが記者クラブ制度によって情報源をほぼ独占していてアメリカや韓国のようにネットメディアへの移行が急激......
ネットは新聞を殺すのか-変貌するマスメディア
本書で言うところのネットというのは個人をさしている。つまりは個人発信による情報メディアがマスメディアを駆逐するかということを論じている。 2003年当時の本ということもあり、同時のブログ熱が沸き起......
編集とはどのような仕事なのか―企画発想から人間交際まで
学生の頃のバイトも社会に出ても、製造業一筋だったので(その方がお金が良かったのだ)、文化系の仕事、特に出版社の編集というのは何をしてるのか知らなかった。そんな私でも、著者の仕事の履歴の断片や、思い......
図解 デジタル放送の技術とサービス (知りたい!テクノロジー)
「地デジ」や「ワンセグ」、「次世代家電」などを いろいろと書いてあります。 FTTH(光ファイバ)やADSLなどの 通信メディアに関したことも満載です。 目からウロコな発見もたくさんあり、 とて......
メディア危機 (NHKブックス)
現代日本のマスコミの状況はひどいものがある。 ジャーナリズム本舗ともいえる米でも、それは同じことだ。 メディアに対する受け手の視点を持つべきだ、という本書の主張はもっともなことである。 しかし、......
増補・改訂 日本マスコミ『臆病』の構造
これまでの振るフォードの本は、日本の政治や経済を扱ったせいもあって、日本人には真似ができないような迫力を持ち一気に読ませた。だが、マスコミを扱った本書の場合は残念ながら、著者自身がマスコミの世界に生......
毎日新聞社会部
変態報道を9年以上続けていた毎日新聞社なのですから もはや信憑性ゼロが明らかとなった社会部や政治部のことなんかよりも 変態妄想で頭が一杯になっているナイタイ顔負けの変態部記者の突撃活動や 全社一丸で......
電脳血風録
まず文章が分かりにくい。 会話文ですら、いったい誰のせりふか分からなくて面倒だった。 ヤフーBBとのやりとりは、 単なる苦情の記録でしかない。 この戦い(?)で、 著者は執筆活動の格好のネタを仕......
ブログがジャーナリズムを変える
本書においては,一般市民がブログを通じてジャーナリズムに参加できるようになったいまジャーナリズムがどうなり,また将来どうあるべきかという点を論じている.著者のジャーナリストとしてのこれまでの経験,ジ......
日本マスコミ「臆病」の構造
マスコミに対する違和感を明確にしてくれた本。 タブーとは、そこにあるわけではなくてつくられているものだ、と。 著者からすれば、一番信頼できない情報がNHKで 一番信頼できる情報が右翼の宣伝カーだと......
日本の論点2004 (文春ムック)
多くのテーマが対論形式となっている点が特に気に入っています。問題が複雑であれば必ず複数の視点・立場があり、それぞれを読み進めると意見を鵜呑みにする訳にはいかなくなり、自ら考え始めるようになるからです......
「言論の自由」vs.「●●●」
言論の自由というと、 ジャーナリストや報道関係者の権利のようですが、 広く考えるならば表現の自由なのであり、 こうして一個人がレビューで勝手な放談を書かせてもらえるのも、 まさに戦後そのような自由が......
「朝日」ともあろうものが。
朝日新聞記者であった著者が記者時代に見た、朝日新聞を代表とするメディア業界の内情を書いた本です。取り上げられているのは、上司のパワハラ、高校野球の偽善、記者クラブ問題、ハイヤーの多用、細かい捏造、ジ......
朝日新聞記者が書いたアメリカ人「アホ・マヌケ」論 (講談社 +α新書)
朝日新聞記者にしては、まあまあマトモで面白いと思います(あくまでも比較的マトモだ、というだけですが)。 軽い内容の読み物として、暇つぶしにはいいかもしれません。 一方、やはりところどころに「いかに......
テレビは政治を動かすか NTT出版ライブラリーレゾナント22 (NTT出版ライブラリーレゾナント)
小泉首相が,毎日記者の前に立ってコメントする場面は,当たり前の光景になっており,それが小泉首相が始めたことだとだとは知らなかった.小泉氏ほどメディアを巧く使った首相は少ないし,またメディアも彼をその......
マイケル・ムーアへ―戦場から届いた107通の手紙
面識のないムーアに送られた感謝と激励を伝える、いろいろな人たちからのメールです。 語弊がありますが内容のパターンが同じなので、数通読めば概要がわかります。 兵士たちのムーアに語る共通する訴えとは「自......
ジャーナリズムの可能性 (ジャーナリズムの条件 4)
いろいろな意味でマスメディアが閉塞状況にある今日、果たして既存メディアの再生は可能なのか、インターネットの新聞・放送,そしてビデオ・ジャーナリズムに現状を打破する力はあるのか.また大学等の場でジャー......
広告業界就職ノススメ。
広告業界への就職について、今一番実践的な本です。各社個別の情報に関して「マスコミ就職読本」は優れている本ですが、「では、何をどうすればいいのか」に関しての情報は薄いのが現状です。 マスコミ就職、......
テレビ局の内定がほしいなら、これは知っておけ―面接、筆記試験、エントリーシート 採用担当者はどこを見るのか?
現在、国際社会では「日本国は国策として女性を強制連行し性奴隷とした」という話が常識となっている。そうなった最大の原因は、朝日新聞の「政府・軍による強制連行」の嘘話の大宣伝である。その朝日新聞は現在、......
アナウンサーになる!
アナウンサーを目指している人は必読です!アナウンサー試験がどのようなものであるのか、どのような対策をすればよいのかなどがこの1冊で分かります。また、現在、アナウンサーとし全国各地でご活躍されている方......
マスコミ内定塾 テレビ局編
現在、国際社会では「日本国は国策として女性を強制連行し性奴隷とした」という話が常識となっている。そうなった最大の原因は、朝日新聞の「政府・軍による強制連行」の嘘話の大宣伝である。その朝日新聞は現在、......
必ず出る!!マスコミ漢字―マスコミ各社過去出題問題
全般漢字。漢字対策に特化した本です。私は日経や朝日等の新聞社を受けましたが、これをやる必要があるとは思いません。あまりに量が多く、無駄が多い。四字熟語や慣用句など意味が載ってないし、効率が悪い。また......
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